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新刊のご案内

『みちのく民話まんだら――民話のなかの女たち』[増補新装版]

『みちのく民話まんだら――民話のなかの男たち』[初版]

二冊同時にPUMPQUAKESより出版します!
2月初旬より全国の本屋さんに順次配架予定。

みちのく民話まんだら―民話のなかの女たち

¥2,420

第三作目『みちのく民話まんだらーー民話のなかの女たち』[増補新装版](2026年刊)は、長らく絶版になっていた初版に、「蔦の年越」の一話と随筆「お話乞食の旅をつづけて」を追加し、装いを新たに待望の復刊。
東北の海辺の集落や山奥の村で、口から耳へと語り継がれてきた民話一話ごとに、半世紀にわたり民話を聞き訪ねてきた民話採訪者・小野和子ならではの「あと語り」が付されることで、語りの奥底にある生活感情や精神性もあらわにする。

SKU: みちのく民話まんだら民話のなかの女たち
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みちのく民話まんだら―民話のなかの男たち

¥2,420

第三作目『みちのく民話まんだらーー民話のなかの男たち』[初版](2026年刊)は、民話採訪者・小野和子が『みちのく民話まんだらーー民話のなかの女たち』の対となる一冊として長らく構想していたもの。
東北の海辺の集落や山奥の村で、口から耳へと語り継がれてきた民話一話ごとに、半世紀にわたり民話を聞き訪ねてきた著者ならではの「あと語り」が付されることで、語りの奥底にある生活感情や精神性もあらわにする。

SKU: みちのく民話まんだら民話のなかの男たち
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ZINE 菜花

2025年3月1日よりPUMPQUAKESの電話番号が下記のとおり変更になります。
電話番号のご訂正をよろしくおねがいします。

新電話番号:070-1409-0562(2025年3月1日から)

旧電話番号:050-5373-8514(~2025年2月28日まで)

VISIT PALESTINE パレスチナ・ポスター展 in 仙台

「Visit Palestine」は、東京・高円寺にあるSUBstoreの店主Andyさんによるプロジェクトです。これまで繋がりをもった有志の手により日本各地を巡回してきました。今回は、PUMPQUAKESが窓口となり、八幡町の書店・曲線の協力のもと、仙台での展示を行うことになりました。

忘れらない日本人 民話を語る人たち
2024年2月刊行

民話採訪者・小野和子著『忘れられない日本人――民話を語る人たち』刊行

忘れられない日本人

忘れらない日本人書影

第二作目『忘れられない日本人ーー民話を語る人たち』(2024年刊)は、東北の地で何十年と月日をともにした忘れられない語り手8名の個別の人生と宿る知性、その生を支えた民話を編んだ一冊。著者が母について記したエッセイも収録されています。

あいたくて ききたくて 旅にでる

第一作目『あいたくて ききたくて 旅にでる』(2019年刊)は、採訪の旅日記を軸に、一期一会の出会いなどを通じて聞かせてもらった民話、手紙、文献などさまざまな性質のテキストを、旅で得た実感とともに編んだ全18話と若手表現者たちの寄稿がおさめられています。

PUMPQUAKES LOGO

PUMPQUAKESの書籍はツバメ出版流通を介して、大手総合取次会社でもお取り扱い可能です。
初回のお取引に関してはツバメ出版流通へお問い合わせください。

ツバメ出版流通 TEL 03-6715-6121


在野の民話採訪者・小野和子の書籍出版プロジェクト

これまで半世紀にわたり、東北の海辺の町や山奥の集落を訪ね歩き、一軒一軒その戸をたたいて、民話を乞うてきた在野の民話採訪者・小野和子の本を編むプロジェクト。

アートコレクティブリサーチ

国内外のアートコレクティブが、社会に深く参画しながら、それぞれの土地で実践されている活動をリサーチするプロジェクト。PUMPQUAKESのメンバーがさまざまな土地を訪ね、ときには招き、手法や考えを交換し、その過程や記録を公開します。

曲線の庭

仙台市八幡町の古民家を改修した書店「曲線」には建物の南側と北側に小さな庭があります。 周囲をマンションや住宅に囲まれてぽっかり空いた穴のような庭は、都市の中にありながら四季の変化を感じられる場所です。 この庭をどのように自分たちの居場所として手を掛けながら開いていけるのか、屋外での様々な活動を通してその可能性を探るプロジェクト。